学校概要

Kistの先には、ドキドキする未来がある。

 金沢科学技術大学校(Kist キスト:金沢科学技術専門学校より2019年4月に校名変更)は、昭和62年に北陸唯一の総合工業系専門学校として創立。以来、多くの卒業生が北陸を中心とした産業界において、技術者として活躍しています。

 各学科・コースのカリキュラムは、目標とする職業に直結した専門的かつ実践的な内容であり、毎年、社会の方向性や求められる技術を見極めながら、全体のカリキュラムの見直し・改善を行っています。 また、各種資格の取得に向けても万全なバックアップ体制を整えております。

 


学校長メッセージ

 新型コロナウイルスの蔓延により社会も産業界も変化を余儀なくされ、その変化に呼応するように新しい技術が生まれました。今も、これからも、このように社会は激しく変化する可能性を持っているのです。

 そうした予想もつかない社会変化の中で、日本が少子高齢化を克服し、生産力を高め国際競争を維持するには、新しい技術に柔軟に順応できる若い人材が必要不可欠と言えるでしょう。

 当校では単なる知識の習得にとどまらず、自ら課題や問題を見出し解決していく能力、そしてそれを現場で実行できる実践力、さらに豊かな人間性をも兼ね備えた技術者の養成を目指した教育プログラムを構築し、教職員が一丸となって愚直に教育に取り組んでおります。

 「変化する時代が求める柔軟な思考を持った技術者を養成し、世の中に送り出す。」それが当校の普遍の社会的責務であり、役割であると考えております。

 

学校長 田井 友章

 


Kistの歩み

1986 学校法人金沢科学技術学園、金沢科学技術専門学校 設立認可。
1987 金沢科学技術専門学校 開校。
1987 自動車整備士1種養成施設として運輸省より認可を受ける。
1988 工事担当者デジタル・アナログ試験の受験科目一部免除を郵政省より認定される。
1989

建築デザイン学科(現、建築学科)が石川県知事より二級建築士及び木造建築士試験の受験資格認定を受ける。インテリアデザイン学科を開設。

1990 本校舎(改修工事)竣工。別館新校舎竣工。
1990 インテリアデザイン学科が(財)建築技術教育普及センターより、インテリアプランナー試験の受験資格に係わる課程の認定を受ける。
1994 この年の卒業生(2年課程)から、文部科学省より「専門士」称号が付与される。
1995 高等課程(工業技術課程)を設置。
1998 コンピュータ学科から情報システム学科へ学科名変更。
1998 メディアクリエイト学科、ビジネスパソコン学科、映像イベント学科開設。
1999 マルチメディアスタジオ完成。ワークステーションマシン導入。
2000 電気・電子工学科をデジタル・通信工学科に学科名変更。
2001 高速ネットワークシステム構築
2002 プレゼンテーションルーム完成。
2004 映像イベント学科を映像音響学科に学科名変更。家具クラフト学科開設。
2004 自動車実習設備(増設工事)竣工。
2005 建築学科実習施設増設。
2006 自動車実習設備増設。
2008 情報システム学科を情報工学科に学科名変更。
2010 Macintoshパソコンルーム新設。
2011 電気エネルギー工学科開設。
2018 情報工学科 情報システムコースを情報工学科 Webクリエイトコースに名称変更。
2019 金沢科学技術大学校に校名変更。
2022 情報工学科 Webクリエイトコースを情報工学科 ITクリエイトコースに名称変更。

 


学科紹介動画(2021年制作)

 


Kist生応援キャラクター

「Cankey(キャンキー)」

Can・・・できる

key・・・かぎ(鍵・科技)

 

ここKistで、いろんなことが、できるようになる。

その鍵(技術)をもって、夢のドアをあける。

 

Cankey(キャンキー)は、

Kist生の学びを応援するキャラクターです。