在学生Voice(建築)

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建築まち・金沢で感性を磨き、北陸の風土に合った建築を学ぶ

金沢学院高等学校 卒業 泉 博喬 さん

 

玄関のわずかな段差にも苦労していた祖父の姿が身近にあったことで、高齢者に優しい建築のあり方について意識するようになりました。Kistでは、「冬に雪が降る」「夏は高温多湿」など、北陸の気候風土に合った建築について学べ、地元の学校ならではの良さだと思っています。将来は学んだことを活かし、高齢者施設の建築に携わることができればと考えています。通学で金沢市の中心部を毎日通るのですが、鈴木大拙館や金沢21世紀美術館、石川四高記念館などの名建築に、いつも刺激を受けています。


女性ならではの視点や感性を強みに建築業界で活躍したい

富山第一高等学校 卒業 後藤 さつき さん

 

私の母は建設会社でCADオペレータをしており、母から仕事の話を聞きながら、「楽しそうな仕事だな」と興味を持っていました。将来母と一緒に仕事ができたらという夢もあり、建築を学ぶためにKistへ進学しました。さまざまな視点で建築の課題にアプローチする力をつけるため、2年次にはインテリアデザインコースに進むつもりです。卒業後は希望する企業に就職して経験を積み、いつかは母と、女性ならではの視点を活かした仕事をしていけたらと思い、その時を楽しみにしています。


自分の引いた図面がカタチになり、地図に載って残る

福井県立 科学技術高等学校 卒業 高矢 世名 さん

 

高校時代にCADにふれる機会があったことで建築分野に興味を持ちました。Kistを選んだのは、福井の自宅から通学でき、2年という短い期間で専門知識が学べるから。構造計算や建築に関する法律の授業は覚えることが多く大変ですが、先生が丁寧にフォローしてくれます。目指す職業は設計士。自分が引いた図面が実際に建築物になり、地図に載って長く残るなんて、すごいですよね。将来的には二級建築士の資格を取り、両親が老後も安心して住める住宅を設計したいです。


陶芸から建築へ、大きな「ものづくり」に惹かれて

石川県立 工業高等学校 卒業 神能 紀乃 さん

 

高校時代、工芸科で陶芸を学んでいた私が建築に興味を持ったのは、ヨーロッパの教会やお城を紹介する映像を見たことがきっかけです。築後数百年を経た建物が、今も美しい姿を保ち、人々に愛されていることを知り、建築の力を感じました。Kistを選んだ決め手は、オープンキャンパスで「学生一人ひとりに合った就職をサポートしている」という先生の言葉。手で土をこねて作る陶芸とは全く違う、建築という大きなものづくりに取り組む楽しさを、日々実感しています。