トップ > 建築コース インテリアデザインコース > 在学生Voice

在学生Voice

z7-1さまざまな分野の職人をまとめる現場監督が目標

石川県立 津幡高等学校卒業 水澗 築 さん

 

現場監督の仕事をしている父に連れられて、幼い頃から施工中の現場をよく見学していました。何もないところから建物ができていくプロセスが好きで、自分も現場監督を目指してKistに入りました。入学してすぐに専門用語がわかるようになり、施工に関する授業では現場監督に必要なことを学び、父の仕事がより理解できるようになりました。将来は、ビルや病院などの大きな建造物に携わるのが目標です。そのためにしっかりと建築知識を習得して卒業したいです。


z7-2インテリアコーディネーターとして住宅会社に就職したい

富山県立 雄峰高等学校卒業 石黒 南 さん

 

建築と不動産の仕事をしている両親の影響を受けて、以前から家やインテリアに興味があり、建築学科で勉強しています。何も分からない状態で入学しましたが、授業は楽しいです。CADを使って家を設計する「設計演習」は、最初は難しいと思いましたが、徐々に慣れて今ではその面白さが分かるようになってきました。今の目標はインテリアコーディネーターの資格を取得すること。将来は、ハウスメーカーに就職して、豊富な知識で良い提案ができる人になりたいです。


z7-32級建築士を取得し、思い通りの家を設計したい

金沢市立工業高等学校卒業 玉川 優莉 さん

 

2年間という最短コースで2級建築士の受験資格が得られることに魅力を感じ、Kistを選びました。建築学科の先生はフレンドリーな方が多く、わからないことはすぐに質問でき、のびのび勉強できる環境が大好きです。将来の目標は、建築士になって家を建てること。1年次に住宅会社主催の「北陸の家づくり設計コンペ」に応募し、入賞することができました。今後は、自分の作品に自信を持って堂々と発表できるように、プレゼンテーション能力を高めていきたいと思います。


z7-4国家資格に合格し、家業を発展させることが目標

福井県立 敦賀工業高等学校卒業 中西 雅也 さん

 

屋根や外壁の板金をしている実家の仕事を継ぐため、Kistに入学しました。板金の仕事に2級建築士の資格は必須ではありませんが、資格を持っているとより良い仕事ができると考えたからです。家のコンセプトを立案したり、具体的なプランを練ったりするのが特に楽しくて、実際にその家を製図した時に達成感を感じます。まずは2級建築士に合格することが目標ですが、家の善し悪しが判断できる幅広い知識を身につけ、家業に役立つ勉強をしていきたいです。

このページの上へ