在学生Voice(映像音響)

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在学生Voice

コンサートを舞台裏で支える音響エンジニアに憧れて。

富山県立小杉高等学校卒業 小松 琴音 さん

 

高校時代、吹奏楽部でフルートを吹いていたのですが、演奏会があるたび舞台裏でキビキビと働く音響スタッフの姿に惹かれました。自分も音響を学ぼうと考えたとき、東京という選択肢もあったのですが、私にとっては実家に近いKistの方が安心でした。この学科では、現場で実際に使われている機材を扱えるので、実践的な力が身につきます。ライブに舞台、イベント、放送関連など、音響技術が必要とされる場所はさまざまです。自分らしく活躍できる場を探していきたいです。


夢があるから挑戦できる。挑戦するから成長できる。

石川県立金沢北陵高等学校卒業 和角 知樹 さん

 

J-POPが好きで、アーティストのライブに足を運ぶ中で、「映像を通じてエンターテインメントをつくる仕事がしたい」と思うようになりました。Kistには学生がやりたいことに主体的に取り組める環境があります。私自身は空き時間を利用して、この1年で6~7本の作品を自主制作しました。SNSにアップしたところ、動画関連の会社から問合せがあるなど、手応えも感じています。就職は東京を希望しています。いろんな分野で経験を積み、将来的には独立を目指します。


音響エンジニアとして、人々に「音」と「感動」を届けたい。

石川県立寺井高等学校卒業 酢野 亜津季 さん

 

映像の仕事に憧れて入学しましたが、実際に学ぶうちに音響に興味を持つようになりました。PA機器を操り、「音」を聴衆に届けることが音響の仕事です。技術と経験がものを言います。アルバイトで先生の仕事を手伝うこともありますが、先生はハウリングポイントを耳で判断し、「○ヘルツ下げて」と指示を出します。これでピタリとハウリングがおさまるので、すごいなと思います。自分もKistで基礎をしっかり学び、安心して現場を任せてもらえるエンジニアになりたいです。


意欲的に学んでいるから、毎日が充実しています。

富山高等専門学校3年次修了 酒井 隼哉 さん

 

一般的な高校とは異なる、5年制の高専で電気・機械について学んでいました。「この道でいいのか」という疑問が年々強くなり、本当にやりたいことに挑戦しようと、3年修了時にKistへ進学しました。もともとライブや舞台を見に行くことが好きで、映像関連のアルバイト経験もあり、映像や音響に興味がありました。Kistを選んだ今、いろんなことを意欲的に学べていますし、毎日がとても楽しいです。自分を理解し、応援してくれている家族に感謝しています。