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在学生Voice

z8-1伝統工芸を活かした新しいものづくりにチャレンジ

石川県立 鹿西高等学校卒業 國分 慶縁 さん

 

子どもの頃から美術品や工芸品に慣れ親しんで育ち、自分も長く使い続けられるモノを創る人になりたくて入学しました。家具クラフト学科は少人数で実習時間が豊富にあるため、のびのびと制作に打ち込むことができます。1年次には、スギ、クルミ、ナラなどの無垢材を使って、子どもが遊べる「迷路パズル」を製作し、兵庫県で開催された木のおもちゃコンテストで受賞することができました。将来は伝統工芸を活かした新しいプロダクトの制作に挑戦していきたいです。


z8-2無垢の木の味を生かした温かみのある家具をつくりたい

富山県立 高岡工芸高等学校卒業 正保 宇海 さん

 

実家が工務店を経営していることもあり、以前から家具に興味があったので、この学科に入りました。Kistでは無垢材を中心に、革や布なども扱って家具制作を学びます。実習時間が豊富なカリキュラムが、何よりの魅力です。授業以外では、クラフトフェアなどのイベントにも出展し、オリジナルの木のアクセサリーや小物の展示なども行っています。将来は、無垢の木の持ち味を活かした素朴で温かみのある家具や日常的に使える木工品の制作に携わりたいです。


z8-3使う人の好みに応じたオーダーメード家具を製作したい

富山県立 高岡西高等学校卒業 西淵 彩香 さん

 

図工や美術が好きで、将来は自分が好きなことを仕事にしたいと思っています。この学科で学んでから、身近にあるモノに対する見る目が変わり、作り手のこだわりや工夫を強く感じるようになりました。なかでも椅子は、作り手のコンセプトが細部にまで表現される家具だと実感します。将来は、使う人の好みに合わせた無垢材の家具をつくるのが夢。そのためにも、コンペやクラフトフェアに出品し、人の意見を聞いて、自分のものづくりに生かしていきたいと思います。


z8-4ていねいで美しい仕事ができる家具職人を目指しています

石川県立 飯田高等学校卒業 藪 悠希 さん

 

工業大学で建築を学ぶうちに家具製作の魅力に気付き、Kistに入学しました。実習の時間が特に好きで、自分でデザインを考え、スツールを製作したことが、とても嬉しかったです。製作する中で、デザインを一から考えて作るより、既存のデザインをアレンジしたり、定められた寸法通りにきちんと製作したりする方が、好きだということも分かってきました。将来は、設計図を基に手を動かし、コツコツと丁寧な仕事でモノをつくる家具職人になりたいです。

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