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【研修旅行】 Inter BEE 2011 編
映像コンテンツの制作・配信に関する技術を体感してきました。 auto
スタジアム級のコンサートを
プロデュースしたい。
富山県立
上市高等学校卒
長谷川 貴之 さん
今、授業では缶ジュースをテーマにしたCM制作中です。私は音楽に興味があったので、レコーディングやミックスの作業に積極的に取り組んでいます。先生からは、「聴く」ことの大切さを教えられました。音楽を聴いても、どの音がどう鳴っているか、意識しなければいけません。今はテレビを見ても、録音のいい番組と、そうでない番組があることが感じ取れるようになってきました。基本をきっちり学び、いつか、スタジアム級のコンサートが手がけられるようになりたいです。
Kist生の紹介
卒業生の活躍
TV業界で個性を貫く、
気鋭の敏腕ディレクター。
フェアリーテイル
オフィス代表
中村 俊彦先生
番組制作の現場において何より大切なのは自分の意見をもつということです。本当の個性とは依頼主の希望を実現しながらも、作品を見ればその人がつくったとわかるものを言います。基本を踏まえながらあえてそれを崩していく。その中で自由な発想ができるカリキュラムを実践しています。
 
これがKistの実践授業
映像・音響・照明・イベント運営などを総合的に学び、業界が求めているマルチな人材を育成。映像分野では、カメラマンやディレクターに求められる、カメラワークや編集技術・表現力を、音響分野では、PAシステムやレコーディング技術といったスキルを習得します。
取得目標資格 就職先一覧   カリキュラム
 

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学んだことがカタチになる。
楽しみながら学べる、イベント運営。
イベントホールやテレビ局を見学。
現場の雰囲気を感じ、業界を知ろう。
毎年開催されるイベント「KISTIVAL」は、映像音響学科が中心となって行います。
企画から運営、音響・照明・映像のオペレーションなど、学んだことを実際に体験。
アーティストを招いてのライブステージでは、PAシステムのセッティングや、カメラ撮影した映像をリアルタイムでスクリーンに投影するなど、本番の緊張感が味わえます。
  映像音響学科では、実際に報道や舞台の現場を訪れ、第一線で活躍するプロと直接対話できる機会を設けています。KNB北日本放送では、テレビ収録で使用されるスタジオに案内され、地上デジタル放送の取り組みなどを見学。富山芸術文化ホール(オーバードホール)では、日本最大級の舞台設備やステージ上を視察しました。
 
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