DTM「1分間のオリジナル楽曲制作」
DTM(デスクトップミュージック)実習では、パソコンを使っていちから作曲することを学びます。
パソコン上ではさまざまな楽器の音が再現でき、どんなメロディにするか、どんなリズムにするかを考えて自分だけのオリジナル曲を作ります。
今回は、楽曲編集ソフト「Cubase」を使った2年生のDTM実習を紹介します。
今回のテーマは「1分間のオリジナル楽曲」をつくる!
楽曲の土台となるコード進行は先生が用意。その上で、「どんな音を重ねよう?」「どんなメロディなら聴く人の心に残るかな?」と考えながら、主役となるメロディや音色を選定していきます。

「いつもの音楽が違って聴こえてくる」プロのアドバイスと発見
楽曲の作業を進める中で、講師の先生からこんな印象的な言葉がありました。
「こうやってDTMを学んでいると、普段何気なく聴いている音楽も、また違った視点で聴こえてくるよ」
ドラムの刻むリズム、裏で鳴っているベースの動き、音の広がりや抑揚……。自分で音を組み立てる楽しさと難しさを知ったからこそ、プロの楽曲に対する気づきや発見が増えていくのもDTM学習の魅力です。
「イラスト×音楽」の総合制作
曲が完成したら、1分間楽曲に合わせたオリジナルのイラストや動画も作成していきます。
これまで習得したイラスト技術やグラフィックデザインのスキルを活かして、どのような作品になるのかとても楽しみです。
