就職サポート 就活スケジュール

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Kistの就活スケジュール

※就活の流れについては、学科や業界によって活動時期が異なる場合があります。

1年次

  • 春

    目約意識の確認

    Kistに入学した意義を再確認し、将来の目標を定めます。目標をはっきりさせることは、学校生活を充実させ、就職戦線で勝ち抜くための第一歩です。

  • 夏

    インターンシップ・企業説明会に参加

  • 秋

    自己分析

    「どのような職種が向いてるか?」、「長所をどのように仕事に活かしていくか?」などをまとめてみます。自分自身のことを分析できていれば、自信を持って就職に臨めます。

    希望調査

    希望する業種や企業を少しずつ理解していくこの時期に、希望調査を行います。本人の適性や保護者の意向を考慮しながら、学科長と話し合って就活を進めていきます。

  • 冬

    就職ガイダンス

    就職サポート会社から講師を招き、業界状況や求められる人材像などをみっちりレクチャー。どんな会社がどんな人を求めているのか、話を聞けば、目標がどんどん具体的になるはず。

2年次

  • 春

    求人票の掲示開始

    企業から送られてくる求人票が、この時期一斉に掲示されます。求人票はチャンスの宝庫。「業種は?」「職種は?」「勤務地は?」、納得いくまで企業を吟味して欲しい。

    校内企業説明会を開催

  • 夏

    企業訪問

    就活真っ最中のこの時期、就職課では学生の希望状況に合わせて、企業への訪問も行います。また早期に内定をもらった学生へのアフターフォローもしています。

    個別指導

    学科長を交えての個別面談を行い、企業ニーズと学生の希望を細かくヒアリング。学生の適性を活かせる企業を探したり、企業が求める人物像に合う学生を紹介したりしています。

  • 秋〜冬

    この時期にも求人は寄せられ、未決定の学生に随時案内されています。

専門士称号

Kistを卒業すれば、専門士の称号が与えられます。
「専門士」とは生涯学習の成果を評価するために、1995年度より設けられた制度で、文部科学大臣が認定した専門学校・学科の卒業生に与えられる称号です。これまでは実際の業務を通じてしか判断できなかった「技術、技能、教養の学習成果」を評価する制度として、これからの時代ますます脚光を浴びる称号と考えられます。もちろんKistの卒業生にはこの「専門士」の称号が与えられます。(ビジネスパソコン学科を除く)

大学編入学

Kistを巣立った後、大学への編入学ができます。
1998年春から、文部科学大臣が定める基準を満たす専門学校の卒業生は、大学に編入学ができるようになりました。着実に社会に根付きはじめた「専門士」が専門学校の高等教育機関としての地位を高め、この「大学編入学」の制度の創設に結びついたのです。Kistの卒業生も4年生大学への編入学が可能です。短大や高等専門学校の「専攻科」に入学することもできます。さらに、大学の単位を科目等履修制などによって習得し、学位授与機構の審査を受けて「学士」の学位を取得する道も開かれています。